インドで豆腐屋になろう!⇒とうふ屋でした

デリーにて、手作り豆腐・納豆を2年間販売してました。現在東京にて、次なる活動に向けて、充電中です。

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【イベント参加者募集】お豆腐を手作りしょう!

だいぶ秋も深まってきましたが
みなさま、お元気ですか?

さてさて、私ちべまろは、この度お豆腐インストラクターとして
活動していくことに致しました!

付きましては、活動の第一歩として、下記の通りイベント開催することになりました!


本当に美味しいお豆腐を教えます
 ~35円豆腐から手作り豆腐まで食べ比べしよう!


日   時:2013年11月23日(土) 11時から

場   所:Cook & CO 原宿キャットストリート
地図⇒

参加 費用:4500円 (手作り豆腐キット&ランチ付き)

内   容: 豆からの豆腐制作 2h程度
       
       豆腐の選び方についてレクチャー15分程度
       
       最後に、ランチと一緒に豆腐の食べ比べを行いましょう!



定   員:10名

参加ご希望の方は、サイドバーのメールフォームから
お申込みの旨をお伝え下さい。


ご質問などもお気軽にお贈りくださいね。
それでは、どうぞよろしくお願いします

皆様のご参加、心よりお待ちしてます!








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  1. 2013/10/24(木) 14:34:37|
  2. ご報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

人気漫画テルマエロマエとインドの関係

テルマエ・ロマエ、終わりましたね。

ツイッターでヤマザキマリさんが、

テルマエ・ロマエ最終巻本日発売です

とつぶやいておられたので、仕事は後回しで
早速ゲットして読んでしまいました(苦笑)


本編については、ネタバレでは申し訳ないので
ノーコメントですが、
今回のテルマエ・ロマエのエッセイ(文章の部分)について
気になったことがあったので、ブログに書いておこうと
思いました。


ヤマザキマリさんが、アメリカ、イタリアなどのテレビ局で
共同制作した大河ドラマ「Rome」からインスパイアされて
テルマエ・ロマエを書いたことをエッセイに書かれていました。
興味が湧いたので、RomeのDVDボックスを買ったのです
全11巻もあり、見応え抜群で、大満足の作品でした。


で、今回のテルマエ・ロマエでもRomeについて触れていて、
へ~って思ったのが

なんと、Romeの古代ローマの町並みは、
現在のインドのムンバイの町並みを元に再現されているそうです。



実はRomeで呪いをかけるときに、額に印をつけたり、
灰を頭にまいたりしてプジャーしており、
古代ローマって、インドの生活風習と似てるなって
何度も感じたんです。
アーリア人って、あちらの方から来た民族だから、
ところどころ似てるんだなって思ってたんです。



でも、少なくともあの町並みに関しては、
現ムンバイが参考だったのなら、
それは似てるなって思うなーってすっごく納得しました。


多分、ボリウットつながりで、ムンバイに視察に来たのかなと
思いましたよ。



私がムンバイの町並みで印象に残っているのは、
マクドナルの二階から、隣の薄汚い建物の雨樋を
ボケっと眺めながら食事してたら
逆さメデューサがいたこと、です。


何度もその席で食事してたけど、あまりにも建物が
風化しているので、汚いなとしか思わなかったんです。


でも、よく見たら、その建物は、みんな石作で
メデューサだけでなく、いろいろな彫刻が施されていたんですよね。
まさに古代ローマのように。



その後の街歩きは目を凝らして色々観察したところ、
汚いと思ってた部分にこそ、いろいろな彫刻が施されいて
(ほってる部分にホコリが溜まって、真っ黒に見えやすい)
なんか、すっごくこの街は(本来)エレガントなんだなって気がついて
衝撃をうけたんです。


その前、トルコを旅していた時、
古代ローマ時代の地下水を見学したのですが、
どーんと逆さメデューサ柱になって、水に浸っていたんですよね
そのことを思い出して、


ああ、ここ(ムンバイ)は古代ローマ時代とつながっているんだな
歩き方に書いてあるように、世界中からいろんなカルチャーの人が
集まって作った街なんだな、
ムンバイは、なんてセクシーな場所なんだろう


と思ったんです。
(余談ですが、デリーは、ムガルの香り満載で、
 なんてマッチョな町だなって思いながら住んでいました)

横浜、神戸もしかり。
港町は、どこも独特に洗練された開放的なものを持ってますね


少し、日常を離れて、いい時間を過ごせました。
また、世界のどこか、
メデューサに会いに行きたいです。





  1. 2013/06/25(火) 15:54:54|
  2. 未分類
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【書評】内澤旬子さん 世界屠畜紀行(角川文庫) & 飼い喰い――三匹の豚とわたし(岩波書店)

前回書いたどシリアスな生協さんのお勧めする本はとっても
面白いんです。
やっぱり受けた教育に近いものを好むのかなと思うと
少し複雑なのですが、


タイトルの
内澤旬子さん 飼い喰いが紹介されていまして、すっごい興味を持ちました。


なんだか、スラムの豚と一緒にしてはいけないのですが、
育てた生き物を食べるのってことを
忌避してるなって思うことがあったので。
それはたぶん死を感じるからだと思っていたのですが
内澤さんは何を言いたいのかなと興味を持ちました。



で、最初に世界屠畜紀行を読みまして。

彼女は、屠殺という言葉の「殺す」という感じが、
差別を生みだしていると考えて「屠畜」という言葉を使っているとのこと。


でですね
読んでたら、デリーの屠畜現場が出てきましたよ!
デリーといってもサウスデリーの住人が行くことのないデリーだと思います。
そんな大きい屠畜所があるとは全然知りませんでした。
だって、マーケットでは、鳥は生きているのがその場にいるし
大きいのは枝肉になってぶら下がってたから。

そして、一回豚肉屋の近所を散歩してたら、
マダムビーフを買わないかと呼ばれて、裏に回ったら
大きなビーフがぶらさがってるいるのも目撃住み。
もっと普通にさばいているのだと思ってましたが
それは違法のようで。
まあ、お金でなんとでもなるんだろうなとも思いますが。


この本の取材の10年後ぐらいに私は住んでいたいのですが
あんまり状況は変わってないのだろうことが
自分の経験から分かりますね。


そして、ひとつだけ気になることが。
肉食う民族チベット人は屠殺に関してあっけらかんとしていると
内澤さんが書かれてますが、
摂政絶対禁止のチベット人は、全くあっけらかんとしてません。

お肉屋さんは、ムスリムチベット人だし(ハラルミートなんですね)、

インドに住むチベット人の家には決まった曜日にお肉が届くのですが
どこからくるとか、どういうお肉だとかといった質問は
あまり答えてもらえないんですよね。

きっと遊牧民ならまた違うのだと思いますが、
街に住むチベット人は、やはり「屠殺」と言う言葉を使うだろうし
忌避感があると思います。


ただ多分ムスリムエリアから流れてくるようですね。
私が目撃したビーフだけバッファローのお肉があったのも
モスクのほぼ隣でしたし。


肉を食うからと言ってあっけらかんと屠殺しているのは、
本を読む限りヨーロッパの人やらなのではと思いましたよ
やはりお肉のおいしさを知っているのだなと。


ちなみに豚一頭をつぶしたら、ヨーロッパでは一家族が冬を越せるそうです。
一家族が何人か分からないけど、やっぱり家畜がもたらしてくれるものは、
凄い豊かなものですね。

そういう寒い地域では、あまりに追わない、そして、長期保存できるように
お肉の加工がしやすいから、楽しいってことがあるのかなとも思いました。


インドは、お肉なんてすぐにダメになってしまうだろうし、
(その代わり野菜果物は豊富)
日本も匂いますよねー
豚を一頭つぶして、ひと冬すごすのが
ヨーロッパの暮らしなんだなと思うと
なんだか感慨深いです。










  1. 2013/06/11(火) 12:34:41|
  2. インド
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安全なお肉とはなにか

某安売り路線ではない、どシリアスな生協に加入しております。


割とミッションスクール出身ということもあり、
かなり左といいますか、反企業的な教育を受けてきたので
こういうどシリアスはアプローチは、非常に懐かしいです。


機関紙を読んでいると高校の頃の家庭科の先生が
合成洗剤はよくないとか、
森林がどんどん減っているとか、
企業は利潤ばかり追求していると
涙を浮かべていたことを思い出します。

というわけで、そちらの生協さんで内澤さんの「飼い喰い」の
インタビューが上がっておりまして、非常にビビっときました。


デリーでは、スラムでよく豚が飼われていたんです。
スラムの幼児が一緒前に棒を持って豚を戯れている姿を
よく見ました。


私が住んでたブロックから大変交通が多い環状線を渡ると
豚肉屋があって、生のお肉はもちろん、つるしベーコンやら
燻製したてのウインナーが売られていて、よく食べました。

外国人向けスーパーで売られているパック詰めのものよりも
しっかりしてておいしかった!

お肉を買い出しにかなり遠くまで行く人が多い中で、
あんなに近くにお肉屋があってラッキーだなって思ったのですが、
その話を駐在員さんにしたところ、あんなスラムで育った肉が食えるか
と言われまして。

まあ、駐在員さんは、タイに買い出しに行って、冗談じゃなく100キロ
ぐらいお肉やらを持ち帰って冷凍して食べているんですよね。

冷凍食品ばっかり食べてるとある種類の栄養素が失われるから
体に良くないという話も聞きますし、


人が住んでる場所で生活してるのに、
別の場所から持ってきた食べ物しか食べないこと
それなのにその土地の人と生活すること
その人たちに相手に商売すること

なんだかコメディみたいだなって思ってました。

そっかー豚飼ってるな、あれを売るんだなって思って
その肉を食べてるなんて、日本人感覚ではレアなんだなと気がつきまして。


でも、まあ、そのどシリアスな生協さんにいわせれば、
そういう安全なお肉は添加物がとか、飼料がとか育った環境がとか
全然安全なお肉ではないわけで、
本当に人は自分の信じたいものを信じるんだなと思いましたよ


というわけで、次回の書評に続きます










  1. 2013/06/10(月) 12:34:25|
  2. 読書
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千里香で羊肉と豆腐干食べてきました@新大久保

クミン味が好きです。

そんなクミンをふんだんに振りかけたBBQのお店が

新大久保あるといろんなところで聞いていたので、

行ってきました。


コチラの千里香は、中国は延辺あたりの料理のお店です。

お店に入ってから、延辺の場所を調べたのですが、

思ってた場所と全然違ってました。

中国の東北地方、朝鮮自治区があることで有名な街です。


あのあたりということで、羊肉がメインのお店。

あと、もう一つのお肉が食べられることでも有名なんです。



席に座ると、真ん中に七輪があって、炭火焼肉です。

DSCF0833.jpg


とりあえず、名物も串ものを頼みました。

ここで大発見、クミンはパウダーを振りかけると思ってたのですが、

なんとクミンシードとトウガラシがまぶされた串を約お店だと発覚しました。

アップにするとよくわかりますよね

DSCF0841.jpg


中国でよく食べられているペラペラの豆腐干まきもあったので
注文しました。

DSCF0845.jpg

やはり同じようにトウガラシとクミンシードがまぶされてました。

中身はこんな感じ。

DSCF0851.jpg

ねぎにトウガラシとクミンシードをまぶしたものがはさんでありました。

BBQ以外に頼んだもの、豆腐干炒め。
コチラも、やや中華風に味がついていますが、辛かったです。

DSCF0844.jpg

さっぱりしたものをということで、サザエのキムチ風の和え物も

頼んでしまいました。


お味は朝鮮族のお店がルーツということで、

キムチ系はたくさんメニューにありましたよ。

コチラも辛くて、唐辛子満杯になってしまいました。


(スイートチリソースにトウガラシパウダーを混ぜて味付けしてあるような)


DSCF0854.jpg

豆腐干炒めと和え物がかなりのボリュームで、いきなりお腹いっぱいに

なってしまいました。

もう少しBBQを堪能したかったです。



余談ですが、こちらの店は犬肉が食べられることで有名です。
犬肉の写真は危険ではありませんが、そのあとが
いやな方もいると思うので、すこし隙間を開けます。

















犬鍋は、3-4人前5250円。

家族で食べにこないかと持ちかけたところ、

しらっとした対応をされました(犬を飼っているので)。

inunabe.jpg

蚕様とすっぽんも食べられるようですよ!

kaiko.jpg

suppon.jpg




  1. 2013/05/23(木) 00:41:08|
  2. グルメ
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