インドで豆腐屋になろう!⇒とうふ屋でした

デリーにて、手作り豆腐・納豆を2年間販売してました。現在東京にて、次なる活動に向けて、充電中です。

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人気漫画テルマエロマエとインドの関係

テルマエ・ロマエ、終わりましたね。

ツイッターでヤマザキマリさんが、

テルマエ・ロマエ最終巻本日発売です

とつぶやいておられたので、仕事は後回しで
早速ゲットして読んでしまいました(苦笑)


本編については、ネタバレでは申し訳ないので
ノーコメントですが、
今回のテルマエ・ロマエのエッセイ(文章の部分)について
気になったことがあったので、ブログに書いておこうと
思いました。


ヤマザキマリさんが、アメリカ、イタリアなどのテレビ局で
共同制作した大河ドラマ「Rome」からインスパイアされて
テルマエ・ロマエを書いたことをエッセイに書かれていました。
興味が湧いたので、RomeのDVDボックスを買ったのです
全11巻もあり、見応え抜群で、大満足の作品でした。


で、今回のテルマエ・ロマエでもRomeについて触れていて、
へ~って思ったのが

なんと、Romeの古代ローマの町並みは、
現在のインドのムンバイの町並みを元に再現されているそうです。



実はRomeで呪いをかけるときに、額に印をつけたり、
灰を頭にまいたりしてプジャーしており、
古代ローマって、インドの生活風習と似てるなって
何度も感じたんです。
アーリア人って、あちらの方から来た民族だから、
ところどころ似てるんだなって思ってたんです。



でも、少なくともあの町並みに関しては、
現ムンバイが参考だったのなら、
それは似てるなって思うなーってすっごく納得しました。


多分、ボリウットつながりで、ムンバイに視察に来たのかなと
思いましたよ。



私がムンバイの町並みで印象に残っているのは、
マクドナルの二階から、隣の薄汚い建物の雨樋を
ボケっと眺めながら食事してたら
逆さメデューサがいたこと、です。


何度もその席で食事してたけど、あまりにも建物が
風化しているので、汚いなとしか思わなかったんです。


でも、よく見たら、その建物は、みんな石作で
メデューサだけでなく、いろいろな彫刻が施されていたんですよね。
まさに古代ローマのように。



その後の街歩きは目を凝らして色々観察したところ、
汚いと思ってた部分にこそ、いろいろな彫刻が施されいて
(ほってる部分にホコリが溜まって、真っ黒に見えやすい)
なんか、すっごくこの街は(本来)エレガントなんだなって気がついて
衝撃をうけたんです。


その前、トルコを旅していた時、
古代ローマ時代の地下水を見学したのですが、
どーんと逆さメデューサ柱になって、水に浸っていたんですよね
そのことを思い出して、


ああ、ここ(ムンバイ)は古代ローマ時代とつながっているんだな
歩き方に書いてあるように、世界中からいろんなカルチャーの人が
集まって作った街なんだな、
ムンバイは、なんてセクシーな場所なんだろう


と思ったんです。
(余談ですが、デリーは、ムガルの香り満載で、
 なんてマッチョな町だなって思いながら住んでいました)

横浜、神戸もしかり。
港町は、どこも独特に洗練された開放的なものを持ってますね


少し、日常を離れて、いい時間を過ごせました。
また、世界のどこか、
メデューサに会いに行きたいです。





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  1. 2013/06/25(火) 15:54:54|
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