インドで豆腐屋になろう!⇒とうふ屋でした

デリーにて、手作り豆腐・納豆を2年間販売してました。現在東京にて、次なる活動に向けて、充電中です。

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ベジタリアンであること2

前回のお話の続きです


まあ、インド人のベジタリアンは尊重すべきだと思ったものの、


やはり私自身は、そういう風に育ったわけでもないし、

そのような生き方を信条に生きていこうと思ってはいないので、

ベジタリアンになることはないと思ってました。


ただ、女性にありがちですが、私はそれほどお肉に執着はなく、

外食などで、たまに食べればOKというスタンスなので

動物性タンパク質にはあまり執着ありませんでした。


それぐらいが平和というか、真面目に日本でベジタリアンを

やるのは、本当にいばらの道だろうな、大変だなと思ってました。



しかし!!

運命だったのか、

私は一時期日本でベジタリアンライフを送ってました。

しかも、ヨガまで熱心にやっていて。

帰国してからのほうがヨギニライフ度高かったです。




そもそも、帰国後もやはり体調は一進一退、少し力んで何かをしようとすると

かーなーらーず、ダウンを呪いのように繰り返していました。

そして、健康診断の数値は問題なしという、

典型的な不定愁訴状態でした。

まあ、だましだまし暮らしていたのですが、いちねんほどたってから

とうとう危ういバランスも完全に崩壊しまして。


子供のころからのアレルギー体質を完全にこじらせ、アトピーが爆発。

皮膚がむき出しの状態、リンパ液が出っぱなし状態になってしまいました。

そうなると、もう服が切れないのですよ。

とても困るので、もはややることは体質改善しかありませんでした。



アトピーには動物性たんぱく質や、添加物などが大きく影響するようで

やむなくお野菜中心生活。

日本に来て、ベジタリアン生活をまじでやることになってしまったんです。



インドでやっとけば、もっといろいろ食べられたのに!

って何度も思いましたよ。




そんな中、とてもお世話になったのが、

ゆるべジの世界。

インドにいた時も、限られた食材で和風なものを作るのに

本当にお世話になったあな吉さんの本でした。

全メニュー制覇した本も何冊もあります。

まーじーで、簡単で1から手作りなのに、すぐできるんです!




ベジタリアンの方じゃなくても、おすすめ。

少し不便な国に行かれる方は、これを持っていけば

不便に負けずに、手間もかけずに、食生活を維持できると思いますよ!


お勧めです



ちべまろがインドで愛用してたのは 異国風レシピと スイーツ本でした 




パンが好きなので、帰国後出版されたこの本も衝撃でした。



普通にお手軽なら、10分レシピかな


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  1. 2013/05/14(火) 13:59:47|
  2. お豆腐
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告知 先着3丁豆腐試食キャンペーン

試作した豆腐が余っているので、先着3名様に無料で差し上げたいと
思います。

本日か明日中にデリー南部まで取りに来てくれる方のみ
対象です。配達はしません。

ご希望の方は、chibemaro@gmail.comまで
メールください。先着順で処理させていただきます。

よろしくお願いします。
  1. 2008/12/31(水) 15:51:04|
  2. お豆腐
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今日も豆腐作った

[今日も豆腐作った]の続きを読む
  1. 2008/07/10(木) 23:48:33|
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久々に豆腐を作った

[久々に豆腐を作った]の続きを読む
  1. 2008/07/10(木) 00:55:21|
  2. お豆腐
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海外と豆腐

テレビ見てたら、西アフリカのベナンという国の青年が
豆腐屋を開業するために日本で修行する模様をやっていた。
なんか良かったー

一番良かったのは、普通に鍋で豆乳炊いてたところ。
途上国でやるなら絶対そうだよねと思った。
ベナンは暑いから、すぐ腐るのもリアルだった。


豆腐屋さんに海外で豆腐屋を開業したいというと
機械がいくらで
場所の改装にいくらかかって
とお金がかかる話ばかりを聞くことになる。
機械の性能の向上=味の向上
ということを言い聞かされる(当然技術もいりますが)。

事業を始める=資金繰りの算段
だろうから、当然の成り行きだろう。

そして、インドに興味がないだろうから、

インドの都会は大抵水が悪くて、
水道も24時間使えるわけじゃなく、毎日タンクにモーターであげて
使う分は確保し、
電気が不安定なので冷蔵庫を5度に保つには相当神経使って、
日本の機械の性能がいくらすばらしくても電気がないと
にっちもさっちもいかないわけで、
下水も通ってないから機材を薬品使って洗浄した水は流せないんだよ

なんて話、わからなくて当然だろう。

日本と同じ環境を保つための設備投資が必須で
そのための方法を探るのが第一歩と言う結論になってしまう。

事業を始める=多額の借金
という考えから逃げられなくなって、どうにもこうにも
苦しくなった。
所詮、私はオンナコドモ、実家も資産家でないし、ダメなのかなーと

でも、そういう風に考えられないからダメだなと思って
全てを諦めなくてもいいのでは?と思えてきた。
別に誰が困るわけでもないし、私がしてみたいことなんだから
自分のできる範囲で始めれば充分じゃん?
別に私が間違っているということじゃない。
叱られた子供の言い訳みたいだけど、
設備投資の多額の借金の呪縛から逃れるのに、
時間が掛ったので記録に残しておきます。
  1. 2008/06/06(金) 20:34:05|
  2. お豆腐
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