インドで豆腐屋になろう!⇒とうふ屋でした

デリーにて、手作り豆腐・納豆を2年間販売してました。現在東京にて、次なる活動に向けて、充電中です。

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帰国しました~中国国際航空の話2

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  1. 2008/10/02(木) 20:41:38|
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帰国確定~中国国際航空の話

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  1. 2008/09/25(木) 19:36:28|
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世界の見方

インドに何回も行っているけど、時にインド文化に詳しいわけでもない。
人は違えど同じやり取りを何度も繰り返し、そのなかで確かに
彼ららしさを感じるし、あのにおいをかぐと「ああインドにいるな」
となんともいえず安心する。

道で寝てるたくさんの人、物乞いする子ども、川を流れる死体。
インドを有名している沢山の風景を経験してきた。
でも、人生観変わりました…といえるほど、何かがあったわけじゃない。
初インドで故・遠藤周作「深い川」で有名なバラナシで数日過ごし
で仲良くなったシンガポール人に「(ガンジス川は)どう?」と聞かれ
「just a river」と答えてしまったほど。

風景でも人間でも何かを見れば、何か感じて、
そこから色々と派生的に推理することもできるけど、
日常生活ではそんな想像力は疲れるだけだから、
皆考えないようにしてるだけだと思う。

そういう事を言いたかったけど、英語で説明するのなんて
不可能だったし、日本語でだって書けるまでに整理するのに
何年もかかった。
インドは日本みたいに黙っていても生活が成り立つ国
じゃないから簡単な用事を済ますのだって一仕事。
そんな生活がひどく新鮮で、皆色々考えるのだろう。
でも、よく考えてみれば日本だって見えないところで
同じ事をしている。
よく考えれば、ほとんどのことを外国に頼ってやってる
って事に気がついてみたりする。

旅行してるとき、そんな面倒なこと考えたくない。
そういう人の気持ちもわかる。
きれいな風景、おいしい食べ物、きれいなお土産。
そういうのも確実に人生には必要なもの。

そういう気持ちもわかるけど、やっぱり私はインドみたいな
ほこりっぽくて、癖のある国が好きだ。
就職してから、時間とお金と労力ははそういう国を訪ねること
だけに使ったといって過言じゃない。

そういう事に全労力費やしてわかったこと。

それは「想像力」が必要なんだなと。
勿論、知識も必要。共感も必要。
でも、知識を現実に結びつけること、
共感すること、してもらうには?って考えたら
想像力なのかなと。

想像力をここ数年のテーマにしていきたいと思います。
  1. 2008/02/20(水) 00:31:21|
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モロッコ、久々の海外のせいか、初めて訪れる土地、しかも脱アジア、
自分自身の立場があやふやなどなど、色々な条件が重なったこともあり
正直楽しいというよりも、色々なことが気になり考え込んでしまう旅でした。

ことに、女はすごんでやればいう事を聞くと信じて疑わない様子の
悪質な男性に絡まれたり、一人になった途端しつこく付きまとい
こちらが真剣に話しても自分のやり方を押し通すことを当たり前だと
思っている男性たちのやり方にへきへき。
聞くところによると、モロッコは憲法で男女の平等がうたわれて
いないとか。そういう事も多分に影響しているのでしょう。

インドでも不快な経験はしてきましたが、通りすがりのインド人たちも外国人に迷惑をかけるのはインドの恥といわんばかりに助けてくれたものだし、説明すればある程度は私の立場も理解してもらってきたように思います。まして、怒れば100%通じました。

しかし、モロッコは違った。
ある日、メディナを歩いていたら明らかに頭の調子が悪い男性が
私に叫びながら向かって来ました。
逃げる私を通行人は見てみぬふり…
思わず、あーこれがインドだったらなと思ってしまいました。

勿論、私はインドを何度が訪れたことがある一介の旅行者でしか
すぎないし、インドにも沢山の問題があると思います。
たとえば、インドには物乞いの子どもが沢山います。その子たちに
群がられて身動き取れなくなっていると、たいてい通りすがりの
人が子ども達をなぐり飛ばしてくれるのです…
自分のせいで幼子が殴り飛ばされてしまう、
そんな経験を何度もしました。

ご存知のようにインドはカースト制度があり、そんな子ども達は
差別されるカーストに所属しているのでしょう。
でも、私にとってはただの子どもです。
そんな時は、私が何かを直ぐに恵んでやればこんなことにはならなかったと思わず自責の念に駆られます。

モロッコとインド、全然違う国を比較することに何の意味が
あるのかと思いつつ、思うことを書いてみました。

ちなみに、モロッコとインド。
街の雰囲気やら人の様子はかなり似ている気がします。
何でカレー食べてないんだろうと毎日疑問でした。
  1. 2007/06/02(土) 02:45:04|
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モロッコつれづれ

旅行期間:17日間(2007年4月23日~5日10月まで)

レート:DH1=14.87円
    ガイドブックでは12円だったので割高な印象を受けました。

旅のクラス:バックパック ホテルは★なしクラス
      移動はバス電車などの公共機関中心。
      食事はローカルなお店を中心に食べました。

旅の総額:75053円(航空券代は除く)

【モロッコに豆腐はあったか?】
ありませんでした…
大豆というものにはお目にかからなかった。
日本では育たない豆ばかり売られていたので、モロッコの気候では大豆は育たないんだろうなー2007_0510Morocco0025.jpg
市場で売られる豆

【モロッコ人は背が高い】
エミレーツ航空(モロッコの会社ではないが)に乗った瞬間から帰国まで常に椅子に座ってもつま先しか足がつかなかった。
向こうの人は女性も大きい!
ハマムで大量の女性の裸を目にしましたが。みんな足が長い!
ふと見れば「え?腰がそこ??」って感じ。
2007_0510Morocco0378.jpg
エッサヴィラのハマム。何百年の続いているらしい。

【モロッコ料理】
友達には同意がえられませんでしたが、私にとってモロッコ料理は塩味が薄め。腎臓が悪いのだろうか?と思う控えめモード。

それならばスパイスやらトマトでアクセントをつけて欲しいのですが、そちらも控えめ。
それを補うように、ひたすら塩っ辛いオリーブ。
オリーブって今までは別に好きじゃなかった。でも、今回の旅では一度に10粒ぐらい食べられるぐらい日常食として溶け込みました。
多分、食事で塩分が足りないからだと思う。

一度料理を手伝う機会があり、にんじんを刻みました。
なんと、なんと、モロッコでは、にんじんの真ん中の色が変わっている
部分を芯とみなして、捨ててました。
仰天しました。硬くないのに!なんて贅沢なんだ!

2007_0510Morocco0077.jpg
モロッコ料理といえばタジンとハリラ


【モロッコ人とカメラ】
モロッコ人は写真が嫌い。
子どもの写真を撮ろうとカメラを出したら一目散に逃げて行ったし、
最終日の晩酌時もカメラを出したところ
「何故、すぐ写真を撮るのか?思い出はいつも心の中にあるのに」といわれたり…
なんでなんでしょう。偶像崇拝禁止の教えと関係あるのでしょうか?
2007_0510Morocco0139.jpg
写真撮らせてくれたありがたい親子

【モロッコとインド~私にとっての外国】
そっくりだと思います。
コンクリートとペンキの家、女性の服の感じ、市場の雰囲気、商品のディスプレイセンスなど、外国を感じるエッセンスが類似していた。
モロッコ人は背が高いので建物がインドよりも高かったけど…
到着直後から何でカレー食べないんだろうという思いにとらわれ、毎日カレーが食べたくて仕方なかった。

モロッコ、一年ぶりの海外旅行、初めて訪れる土地、しかも脱アジア、
自分の社会的立場があやふやなどなど、色々な条件が重なったこともあり、何をやっても正直楽しいというよりも、色々なことが気になり考え込んでしまう旅でした。体調を崩したのも大きかったと思う。

ことに、女はすごんでやればいう事を聞くと信じて疑わない様子の悪質な男性に絡まれたり、こちらが真剣に話しても自分のやり方を押し通すことを当たり前だと思っている一部の男性たちのやり方にへきへき。
聞くところによると、モロッコは憲法で男女の平等がうたわれていないとか。そういった文化的背景も多分に影響しているのでしょう。

インドでも不快な経験はしてきましたが、通りすがりのインド人たちも外国人に迷惑をかけるのはインドの恥といわんばかりに助けてくれたものだし、説明すればある程度は私の立場も理解してもらってきたように思います。まして、怒れば100%通じました。

しかし、モロッコは違った。
ある日、メディナを歩いていたら明らかに頭の調子が悪い男性が、私に叫びながら向かって来ました。おびえて逃げる私を通行人は見てみぬふり…
この時、モロッコについて以来毎日感じていた違和感が分かった気がしました。なんというか個人主義なのです。

無論私はインドを良く知っているわけでもないし、インドの親切にも沢山の問題があると思います。
たとえば、インドにはあふれている物乞いの子ども。
その子たちに群がられて身動き取れなくなっていると、たいてい通りすがりの、人がなぐり飛ばしてくれるのです…
それがインド人の親切の形なのでしょう。
そんな時は、迅速に何かを恵んでやれない自分について深く考え込んでしまいます。

私に親切をくれた沢山のモロッコ人のことを無視して、悪い側面ばかりを書いてしまいました。
沢山のモロッコ人に親切にしてもらいましたし、彼らが別れ際に示してくれた熱い抱擁とキスは本当にありがたく受け止めていることもきちんと書いておきたいと思います。

モロッコとインド、全然違う国を比較することに何の意味が
あるのかと思いつつ、感想として残しておこうと思います。
2007_0510Morocco0222.jpg
モロッコはやっぱり砂漠。砂漠の風は、沖縄の海から吹いてくる風にそっくりだった。
  1. 2007/05/31(木) 20:27:14|
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