インドで豆腐屋になろう!⇒とうふ屋でした

デリーにて、手作り豆腐・納豆を2年間販売してました。現在東京にて、次なる活動に向けて、充電中です。

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ミャンマー豆腐を食べてきました@高田馬場ノング インレイ

やはり、とうふとか、インドと聞くとなんとなく反応してしまう
生活を続けております。


4月だっていうのに、北の地方では雪が降ったり、東京も雨の週末
だったので、気分転換にミャンマーのお豆腐を食べに行ってきました。

豆腐揚げ

まずは、ミャンマーお豆腐の揚げ物。
厚揚げのようですが、食べてみると少し違う。
ごま豆腐のようなプルプル豆腐でした。

どうも、インドでいうところのベサン(ひよこ豆の粉)を煮て
作るみたいです。
ベサンで作れるなら、本当に簡単ですね。

DSCF0564.jpg

こちらも大本命のお目当ての品だったのですが、あいにく売り切れでした(涙)


シャン麺


で、ウリのシャン麺をいただきました。
ホーのようなお米の麺にごまたっぷりでヘルシーです。

付け合わせは、高菜の油炒め。
シャン料理は高菜をよく食べるようで、その他メニューに一杯ありました。


こちらは、中華めんとジャガイモとご飯をあえたアッソントゥというメニュー。
日本にない味って書いてあるので、頼んでみました。


アッソントゥ

上にテンパリングしたムングダルがトッピングされているだけでなく
ムングダルかき揚げもの乗ってます。


私は一昔前、ミャンマーに旅行に行ったことがあるのですが、個人的な意見として、
ミャンマー料理って、インドの風が少し入っていると思います。
このムングダル使いに、ややぐっと来てしまいました。

エビカレー
ふりかけ

炭水化物の連発でお腹がいっぱいになってきたので、ラスト。
エビカレーです(やはり炭水化物ですが)。

ミャンマーでよく食べたカレーも確かに、こんな感じの油をまとってました。
油のまとい方もなんとなくインド風な気がしますが、どうでしょうか?

そして、ご飯と一緒に小魚などを揚げたふりかけも付いてきます。
これをご飯にかけてからカレーを食べると、おいしさ一気にアップです。
この辺は東南アジア風ですね!


一般にミャンマー料理は脂っこいといわれてますが、シャン族の料理は
日本人好みのさっぱりといわれているようです。

本日食べた感想も同様。
油の存在は感じたものの、塩辛くも、唐辛子の辛さも、酸味も感じない
マイルドな味付けでした。


高田馬場はリトルヤンゴンといわれていて、ミャンマー料理のレストランが
たくさんあります。
私は今回で2件目でした。
次回は、とうふ麺リベンジするか、他のお店に行くか大変迷います。


今回のお店情報はこちらから→ノングインレイ
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  1. 2013/04/21(日) 23:42:35|
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