インドで豆腐屋になろう!⇒とうふ屋でした

デリーにて、手作り豆腐・納豆を2年間販売してました。現在東京にて、次なる活動に向けて、充電中です。

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インドで一番心に残ったことは ベジタリアンであること です

インド暮らしで、一番心に残ったのは、やはり食に関してでしょうか。


インド人は毎日カレーを食べているのかとよく聞かれますが、


日本人が醤油味を食べるのと同じ感じですよと


答えております。


私個人のベクトルで一番心に残ってるのは、


ベジタリアンであるということです。


やはり日本人である私とある程度お話ししてくれるような人は


いろいろとグローバルになるべく行動を起こしているようで、


とりあえず脱ベジタリアン、肉を食らうことに挑戦しているような印象でした。


結果、お肉はせいぜいチキン、赤い肉は無理という人もいれば、


肉は無理、卵まではOKとしてみたり。



なんとか、脱ベジタリアンを果たして彼ら彼女らが

はじめて動物性たんぱく質を口に入れてた時の話も興味深いです。


なんとか口に入れてみたものの

やはり飲み込めず涙ぐんでギブアップした、

もしくは飲み込んだけど消化できずに…


など。



納豆を始めて食べる人、

そのた、テレビなどで芸人さんが珍味に挑戦する様子と

まるで変わらなかったのだと思います。



その後、帰国して、すぐに「テルマエロマエ」の漫画を読んだのですが、


主人公が伊豆のような温泉街にタイムスリップ。


昭和なラーメン屋で、ラーメンと餃子を食べて、あまりのおいしさに


感激するというくだりにがーんとなりました。



そうなんだ、一緒に同じものを食べておいしいって思えるのって


とてつもなく素敵なことなんだ
って思えたのです。




でも、だから、ベジタリアンの人に肉を食えと私が言いたいのではないのです。


肉が好きな人にベジタリアンになれというのも違う。


肉を食べたくない人は食べなくていいし、


食べたい人は食べたい人でいい。


そういう風に相手を尊重するのって、とても素敵だと思うし、


グローバルな態度ってものだと思うのです(話がおおきくなりましたが)



本当は、本の話が書きたかったのですが、書き出したらするすると

長く書いてしまいました。

本の話は、次回に譲ります。




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  1. 2013/05/10(金) 13:44:05|
  2. インド
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